もし日本語教師がアラビア語を勉強したら

日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編、日本生活復帰編を経て、大学院編に突入します!

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日本語学習者から聞いた話 「もっと話したい」

日本語教師の中で、「プライベートと仕事は絶対分けたい。学生とは学校以外で会いたくない」という意見の方もたくさんいると思います。私も日本語教師になった時はそうでしたが、今ではあまり気にしていません。SNSを利用していることもあり、学校以外で学習者と繋がるのはよくあることだし、学習者の話を学校以外のところで聞くのも結構好きです。どんなことに興味があるのか、どんな勉強をしているのか、どんな風に日本語を使っ...

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初級であっても漫画アニメで日本語クラス

日本語を勉強している外国人の中には、日本の漫画やアニメ、ゲームが好き!という人が少なくありません。私も、もともと漫画とアニメは好きでしたし、学生からおすすめアニメを聞いてみているうちに最近のアニメにも詳しくなったので、これをどうにか授業に活かせないかな?と思っていました。そこで、最近やらせてもらっているのが、「アニメと漫画で学ぶ日本語ミニクラス」です。もともとの話はちょこっと書きましたが、「発音ク...

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「〜ようです」で偏見を作らない

先日、日本語の授業で、推測の「〜ようです」を教えました。「ドアをノックしても返事がないし、メールの返事もないし、家の中も暗いし...田中さんは旅行に行っているようです」と予想する意味の「〜ようです」を教えました。その時に、話の流れから「どこを見たら日本人、中国人、韓国人がわかるか」というトピックに流れて、「あの人たちは静かなので、日本人のようだ」とか「うるさいので中国人のようだ」とか「ホットパンツを...

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学生と向き合う勇気

某アニメで、語尾に「勇気」をつけるとなんでもかっこよくなる...なんて話を聞きましたが、本当にその通り。「学生と向き合う勇気」でもいいし、「学生から逃げる勇気」でもいい。言葉って不思議。さて、そんなことはさておき、学生と向き合うについてちょっとお話しします。最近、授業中に「悩みを話してみよう!」という時間を設けました。それは深い意味があったのではなく、単純にその日勉強する内容が「〜ほうがいい」だった...

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OJAD→アフレコ

新学期の挑戦でOJADを使った発音クラスを担当することになった...と書きましたが、現状、OJADを使って発音を調べながらアニメのワンシーンを演じるクラスになっています。いいのか悪いのか...。発音クラスは新しいし短い期間のミニクラスなので、内容もかなり自由。参加している学生も少人数だし初めてのクラスだし、いろいろ試しながらやっていきましょう。という上の寛大な御心のおかげで内容がアニメよりになりました。私がアニ...

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