もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

私が日本語教師になったわけ

日本語教師をつなぐ活動をしている「ブログを使って世界中の日本語教師をつなごう!」というぱんちょさんの活動に参加します。
詳しくはこちら→pancho in hong kong


さて、私が日本語教師になったわけですが・・・

突き詰めて考えると、

①人前で話すのが好き。
②勉強が好き。

の2つに絞られるかなあ。

人前で話すのは楽しい。
しかも私の話で聞いて、「なるほど〜」とか「おもしろいね〜」とか思ってくれたらすごく嬉しい。
さらに私の話を聞いて、何かの役に立てたらもっともっとうれしい。


そんな仕事がしたい。


そうなると、何を話すかが問題。


前職でも人前で話す仕事をしていたけど、面白くなかったなあ・・・。
前職は旅行関係の仕事だったので、当たり前のことながら話す内容は旅行のことばかり。

ヨーロッパへ行くときは○○に注意してくださいね〜。
とか、
天候が変わりやすいので折り畳み傘を持っていきましょうね〜。
とか、、、

興味ない。


そんな興味のない中で唯一面白かったのが、新入社員に対して電話応対の講師をしたとき。

新入社員もキラキラした目で聞いていたし、練習すればするほど上手になっていく社員を見るのが嬉しかった。
講師をするにあたって敬語の勉強したりいろいろ大変だったけど、楽しかった。
達成感があった。

あー、やっぱり勉強ってたのしいなー。
と思った。

その後、いろいろ模索した結果、日本語教師という職業にたどり着いた。


そして現在に至る。


スポンサーサイト