もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

さらば日本。しばしの別れ。

なんとか荷物をつくり終えました。

エミレーツ航空利用なので、荷物は30キロまでのスーツケース1つ(受託手荷物)、7キロまでの手荷物(キャリーケースやバックなど)が規定でしたが、確実に手荷物は7キロ以上でした。
でも何とかなりました。ふう。

さ、いよいよ出発日。

日本とも2年間、お別れかあ・・・なんてしみじみ浸る暇なく、自宅→地元の駅までは両親と幼なじみが、
途中駅では元教え子と元同僚が見送りをしてくれて・・・

なんかしんみりする暇なし!!

しかも成田では一緒にヨルダンへいくメンバー7人と合流し、なんかワイワイしてました。

なんか旅行みたい!


とてもゆるーい気持ちで日本を出発してしまいました。
これから待ち受けること、自分がしたいこと、自分ができること、、、、

いろんなことを考えようと思ったけど、そんな空気じゃありませんでした。

なんだかひたすら旅行のかんじ。
ま、いいか。

ヨルダンでの2年、と字で見るととてつもない大きな変化に見えるけど、実際は普通の毎日の延長にあることで、わたしにとってはあたりまえのことなんだなあ。。。と、感じました。
毎日何ができるのか、何をしたいのか、、、を考えるのが大事であって肩に力を入れて考えるのではなく日常の中で考えればいいんだなー・・・ごはんを食べるみたいに。トイレへ行くみたいに。


ま、そんなこんなでヨルダンの首都、アンマンへ到着しました。

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