もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

2013年 振り返り

元旦との比較を終えて、やはり「書く力はすごい」と思いました。

達成できたこと、できなかったことはありますが、自分のやりたいこと、やろうとしていたことを文字化しておくことによって実際にすることができたことへ感謝があふれます。

今年は本当に攻めてたな、と自分でも思います。

攻めすぎて疲れ果てて倒れるぐらいでした。

大学と一般公開講座の授業だけでなく、新コースの開設やアシスタントの育成にも挑戦しました。
6月にはエジプトの日本語教育セミナーに参加してポスター発表をし、その場でインタビューもさせていただきました。
自分のPodcast番組も始めたし、ずいぶんいろんなところにも顔を出しました。
出来ることは何でもやる、という気持ちで走ってきた気がします。
もちろん、何度も息切れしてまわりに迷惑をかけたこともありますが・・・。


自画自賛ではありますが、よく頑張ったと思います。(スミマセン)。

でも、1人じゃ何もできなかったと思います。

私は本当に恵まれています。

アラビア語も日本語も通じる上に、私のやりたいことに何でも手を貸してくれてオマケにあらゆる暴言にもワガママにも耐えてくれる同僚がいること。
本来なら日本人1人でやっていかなければならないところを、本当にラッキーなことにもう1人追加で教師が派遣されたこと。
しかもその派遣された教師が経験抱負でいろいろアドバイスをしてくれること。
疲れた時は癒してくれる両親や友達がいること。
一緒に遊んでくれる学生がいること。
日本語が大好きで私のことを受け入れてくれる学生がいること。
協力してくれるスタッフがいること。
仕事を紹介してくれる人がいること。

とにかくいろんな人に支えられて自分は生きているんだなーと感じています。

嫌なこともたくさんありますし、正直もう2度と関わらないだろうな、というような人との絡みもありましたが、それも含めて感謝です。


と、1年の最後だけではなく、日々穏やかな感謝の気持ちを持ちながら日々過ごせますように。

さて、今年の年末年始は念願の「砂漠で年越し」をしてきます!
絶対さむいーーーーーーーーー!!!
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