もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

ヨルダンの観光地 ダーナは自然がいっぱい筋肉痛もいっぱい

最近、気がつくとFacebookとTwitterを見て深夜2時。
ネット中毒気味な私ですが、先日イースターのお休みを利用してダーナ自然保護区という場所へ行ってきました。

(ちなみに、ヨルダンはイスラム教の国ですが、キリスト教のお祭りイースターでお休みになることがあったりなかったりします)

さて、ダーナ自然保護区とは?
ヨルダンの王立自然保護協会によって「保護区」指定された観光地で、わずかな水で生き延びている草木と花と崖が共存している場所です。ガイドさんの話しでは「この保護区には500種類以上の動物と200種類以上の鳥が生存している」とのことでしたが、全然お目にかかれませんでした。

イメージ、「風の谷」です。
オームとかいそうでした。

この風の谷、もといダーナ村から谷を挟んで反対側にある「Faynan」という王立自然保護教会が運営しているホテルがあるのですが、そこに泊まることにしたのですが、どうやら移動費がかなりかかるとのこと。
そこで、「トレッキングしてみるのも楽しそうじゃん」という気軽な気持ちで谷トレッキングに挑戦してみました。


結果・・・まさかの6時間歩くハメに!!!!


もう足は棒。日はすぐ沈んでしまい、そのホテルは太陽光発電だけで運営しているので部屋に入ったら真っ暗。
という目に合いましたが、でもまあ楽しかったです。
歩いている間の景色は壮大で、普段なかなかお目にかかれない大自然を満喫できました。
たぶんもう2度としないけど。

電気がない生活っていうのも良いですね。
最近パソコンの光で光合成しているような生活をしていたので、FacebookもTwitterもチェックできない環境はなかなか心地よかったです。

そして星空を見ながら、野菜たっぷりの夕食バイキング。美味しかったです。
夜は屋上で星座鑑賞をしました。大きな望遠鏡があり、木製を見ることができました。わお!

朝は日の出を見ながら近くのモスクから聞こえてくるアザーンの音を聞いて、なんだか神秘的な気分を味わい、朝食の後はのんびり本を読みながら過ごしました。

なんて贅沢!!!

たまにはいいですね、都会。
心も体も洗われた気がします。
また行きたいです。次回は車で、ぜひ!!
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