もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

大学院の授業って...

大学院が始まって1週間が過ぎました。

私は仕事をしている関係で週に3日だけ通っているのですが、なかなか大変

大学の授業は、先生が話しているのを聞いて毎回コメントを書き、学期末にレポート、というイメージでしたが、大学院は違う!!!
(当たり前)

ほぼ全ての授業で毎回課題が出ます。
課題は、本の一部を読んできて、授業では代表者がまとめを発表して、それについて議論(意見交換)をする...や、
自分の研究したい内容をまとめてきて発表する...や、
授業の内容を毎回レポートにして提出...や、
模擬授業の教案書き....や、

なんかいつもパソコンの前にいます!!!

しかもブログも書く、インタビュー記事も書く、自分の仕事として授業をする、、、これが今後の私の日常になるのか。
本当にやっていけるのか、心配ですが、ワクワクしています。そして楽しい。

聞いているだけではなくて、自分の体験や意見を言い合えるのは楽しいです。
この「言い合う」ていうのが、大学の時はなかなかできなかったことだと思います。
大学院はそれぞれ参加している人が経験もあり、知識もあり、自我ももちろんあるので互いの意見を言える人が多いです。(まあもちろん全員ではないと思いますが)
私は意見を言うのが好きなので、私以上に発言している人を見ると嬉しくなります。

そして、先生方は言うまでもなく、さらに知識と経験を持っているので、私たちの気がつかなかった視点やデータや考え方を見せてくれます。

この先生からのもろもろを受け取って終わりではなく、自分のものにして、さらに研究に繋げていかなければいけないのが大学院なんだな〜と今は思っています。

できるのか、私?
頑張りたい。
頑張ろう。

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