もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

2017年4月れぽ

2017年4月れぽ(大学院、研究関係)

■大学院スタート
■授業で大変
 ...本を読む、論文を読む、理論を知る、ディスカッションをする、自分の研究テーマについてまとめる、輪読する、先輩の研究進捗情報を聞いてビビる...などなど、知らないことが目白押しでした。
(ちなみに、「目白押し」ってなんで「目白押し」なんだろうと思って辞書で調べたら、「メジロが木にとまるとき,多く並んで押し合う性質のあるところから」と書いてありました。なるほど。なんか楽しいイメージですね。大学院も大変だけど楽しい、そんな感じです)
■連載しちゃう(参照→日本語教育いどばた
 ...先輩にインタビューできるのはとても勉強になるし、楽しいです!やっぱり人に話を聞くのが好きです。
■自分が教える立場の学校も新学期スタート!
 ...今の学校では初、初級のゼロからスタートするクラスを担当しています。この学校では初級はgoogle formを使ったテストや反転授業を取り入れているので、色々勉強になります(と同時に新たに担当するレベルなので教材などまた一から作ってます)。
■村上吉文さんのセミナーに参加
...冒険者メソッドの実践例が多かった。もっとディープな世界を期待していたが...うーん。
 詳しいまとめはこちら→togetter「語学教育とソーシャル・メディア」

以上...かな。
個人的にはエジプトで知り合った先生たちと久しぶりに会えたり、年に1回ぐらいしか開催できないけどヨルダン時代からの女子会(withAさん)とも開催できたし、忙しかったけどなかなか充実していたらしい1ヶ月でした。

でも、自分の研究のことは全く進まず。
研究が何かもわからなくなって行く毎日。
これでいいのかな、本当に論文書けるのかな、という不安にもなるけど、インタビューで聞いた先輩たちも1年目は悩みの時期と言っていたので色々ぶち当たるのはいいことだと信じて今月(5月)も頑張ります。
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