もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

文字と音声

アッサラームアレアクム!
9月にアラビア語の勉強を始めて、3ヶ月弱がたちました。

先日、ネイティブと話す機会があり、
そのとき発音を褒められました。
(もちろん、「お上手ですね」というニュアンスですが)

こういったほめ言葉も、モチベーションアップにつながりますよね。
(ほめ過ぎもダメだし、「お上手ですね」は教師としては言わない言葉だけど…)



何はともあれ、今回は音声と文字について考えます。


アラビア語の文字…
こういうのですね↓
ض ق غ خً

はい、読めません。
iPhoneをアラビア語対応にしたので打てるだけです。


語学をはじめるとき、まず何をしますか?
たいていの人はテキストを買いますよね。
そして、アルファベットやひらがなののうな文字を覚えるところから始めませんか?
文字をみて、カタカナを見て、言ってみて書いてみて…という流れではないでしょうか。



つまり、文字を先に提示して、発音、意味…という流れなんですよね。



でも、今回、わたしがやっている勉強法は「シャドーイング」です。

文字は使わずリズムと音に慣れる練習ばかりです。

わたしの作った教材は、母語(わたしなら日本語)で意味を聞いてから目標言語(アラビア語)を聞いているので、意味とリズムや発音とをセットで覚える練習をしてます。


その練習によって、一応発音がよくなったのかなぁと思います。

そして、聞きながら自分でも実際に声を出すので言葉を言うことに慣れます。だから、話すときに恥ずかしさなどがなくなるのではないかなぁ、とも思います。



文字も大切です。
ただ、文字から入る方法だけじゃないんだな、と今回実感しているんです。
最初にリズムと発音、意味、そして最後に文字、という流れもありかもしれません。

なぜなら…


などなどの話はまた次回( ´ ▽ ` )ノ
マアッサラーマ!
(さようなら)
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