もし日本語教師がアラビア語を勉強したら

日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編、日本生活復帰編を経て、大学院編に突入します!

会話クラブ 第10回 ジェスチャー

最近、告知が遅れている会話クラブですが、
その結果、日本人はわたしだけ。学習者も3人。
という小規模クラブになってしまいました。

まあ今年は最後なので「今年あった嬉しかったこと、つらかったこと」というテーマにしようと思ったのですが、ヨルダンでは12月=年末、師走、というイメージがないので話しが続きませんでした。

そして気がついたらジェスチャーの話しになっていました。

今回は学習者の中にイタリア語も勉強している学生がいました。彼は、
「イタリア語で話すときはジェスチャーが多くなるけど、アラビア語と日本語の時はほとんどしない」
とのことでした。
それはイタリア語ではジェスチャーも言語の一部になっているからのようです。

別の学習者からは、
「言語を勉強している人は、言語のサポートとしてジェスチャーを使っている」
という意見も。

確かに私も伝えたいことがある時程身振り、手振りが多くなります。
でも、イタリア語のように言語の一部、と言うわけではないと思います。
あくまでサポートのひとつ。

でも言語に合ったジェスチャーを使えると、より伝わりやすくなります。

そこで今回はアラビア語のジェスチャーをいろいろ教えてもらいました。
なかでも気をつけなくてはいけないジェスチャーがあります。
それは、日本での「OK」サイン。
これはヨルダン(アラブ?)では、「ぶっ○す」の意味になってしまいます。

なんと!!

いままでやってたよ。
授業中に「うん、それOK!」みたいな感じで。

わたしってば学生に向かって「ぶっ○す」ってやってたってこと!?!?

うひゃー。反省。ごめんなさい!
もうしません。
ごめんなさーいー!!




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