もし日本語教師がアラビア語を勉強したら

日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編、日本生活復帰編を経て、大学院編に突入します!

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先輩たちの言葉 明日何が起こるかわからない

前回に引き続き、帰国する先輩方の言葉をピックアップ。


明日何が起こってもおかしくない。だから一日一日を思い切り楽しんできた。


人生、何が起こるかわかりません。

今年は人類最後の日、と騒がれていますが、人類最後の日じゃなくたって今日一日生き延びられたことはそれだけで奇跡なんです。

先輩方の中にはシリアで最初活動をしていて、その後デモ騒ぎがあったので一時退避した結果、二度とシリアには戻れなくなった方々もいます。
彼らが活動した街に爆弾が落とされて共に過ごした人たちの安否は今もわかりません。
本当にたった1、2年前にはそこで生活をしていたのに、いまはシリアという国に入ることさえできません。

ヨルダンでもいつ何がおこるかわかりません。
シリアのこと、物価高騰のこと、仕事のこと、政治のこと・・・何かが起こるきっかけはたくさんあります。

そして、それは世界中どこにいても同じことです。

なぜ先輩はこの言葉を言ったのかというと、ある日突然、先輩の活動先の児童が交通事故で亡くなったそうです。
そして他にも身近な人がなくなったそうです。

明日何が起こるかわからない。

本当にその通りです。

だから後悔しないように、毎日を精一杯生きたい。
わたしもそう思います。
当たり前のことなんて何もない。
いまこうして生きていられるのは、多くの人の助けのおかげ。
平和はタダじゃない。昔の、今の誰かが血反吐を吐く思いで作ってくれたもの。
全てに感謝して、その上で私はしたいことをして生きていこう。

と、改めて思いました。




ダラダラするのも寝過ごすのも、したいことならばいいではないか!
ある意味これも精一杯!!
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