もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

2012年 振り返り

2012年。
いろんなことがありました。

ヨルダンへ行くことが決まったのは2011年の7月ぐらいだったと思います。
それから約1年間、わたしはヨルダンに行く準備をしてきました。
というわけで、2012年は準備の年だったと思います。

1つはヨルダンへ行く準備
語学のことはもちろん、日本語を教える準備もしてきました。
そしてメカ教師になるための準備も・・・したようなしていないような。
ヨルダンのことを調べたり、それこそパレスチナのことを何もしらなかったので(今もわからないことだらけですが)、少し本を読んだり人に教えてもらったりしました。
あ、あとイスラム教のこととか。


そしてもう1つはヨルダンに来てからの準備
上手く言えませんが、ヨルダンに来たのは2012年の6月末ですが、それからもずっと準備期間だったと思います。
ヨルダンアンミーヤの語学訓練とか、あとは活動の準備ですね。
実際9月から日本語を教えていたわけですが、初めての教科書だし、初めての現場なので何をするにも時間がかかったし、悩みも多かったです。
もちろん今後も悩みは尽きないと思いますが、経験したことのある悩みとそうでない悩みとは少し違います。
これからの悩みは「なんとかなる」が裏付けされた悩みなので、少し楽に悩めそうです。
(なんか変な日本語だな)

プライベートでも、つい授業準備を優先させて、友人と出かけたり遠出したりするのを避けていました。
ヨルダンに来て半年が経つのに本当に家の周りのこともよくわかっていない状態です。
まあこれは元々旅行や娯楽が得意ではないという性格も災いしているのですが・・・。
(一応、元旅行会社社員)


いずれにせよ、皆さんに感謝の一年でした(いや、毎年だけど)。

ヨルダン行きが決まってから、人とのつながりが本当にありがたいと感じることばかりです。
点が線に変わるように、どんどん関係が広がっていくのを感じました。
それは人間関係はもちろんのこと、自分の今までの経験や学んだことも含めてです。ハムドゥリッラー。
このご縁を大切にしていきたいです。


さて、総括してみると、2012年はどちらかというと守りの一年だったと思います。


ということは、当然、2013年は・・・攻めの一年にしたいですね。
インシャアッラー(120%の力でがんばるよ、の意味で)!


皆様、良いお年を!
クッルアーム ワ イントゥム ビハイル!
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