もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

会話クラブ 第15回 あなたの夢はなんですか

最近、開催2日以上前にFacebookに告知するようになり、少しずつ参加者がもどってきた会話クラブ。
(といっても、4〜5人だけど・・・)

今回は「夢」について。

参加者は10代の学生から社会人までの日本語学習者5人+わたし。

10代前半の学生の夢は、「日本で暮らすこと」
大学生の夢は「医者になること」「ヨルダンで事業をすること」
20代の社会人の夢は「海外の大学院に留学すること」
30代の社会人の夢は「田舎の小さな村で農業すること」

様々な夢がありました。

どうしてその夢を持つようになったのか。
それは、子供の時に受けた経験や、勉強や仕事を通してうまれたものもありました。
日本語と直接関係のある夢はほとんどありませんが、夢を追うために日本語を通して得た経験や時間が何かの力になれたらわたしは嬉しいです。

もちろん大きな夢もあれば、小さな夢もたくさんあります。
「背が高くなりたい」「スポーツができるようになりたい」「やせたい」
などなど・・・。

今回出た、小さな夢を叶えるべく、来月はスポーツイベントをする予定です。


最後に、

「先生の夢は?」

と、聞かれました。

文章を書いていろんな人に読んでほしい。
ラジオやポッドキャストで発言していろんな人に聞いてほしい。
講演したい。カフェのオーナーになりたい。自分のビジネスをしたい。。。
などなど、夢をいろいろ語りました。
でも今がとてもしあわせだから、今みたいな時間を続けられるのが夢だと言いました。

すると、「なんで今、しあわせなんですか?」と質問されました。

おそらく、「ヨルダンなのに(日本の方がいいのに)・・・」という思いがその学習者にはあったようです。

わたしは、日本語を教える仕事が好きです。
教えることができて、その結果、その場にいる人が笑顔になってくれる。
それがとてもしあわせなんです。

と、伝えました。

本当に、しあわせです。アルハムドゥリッラー。
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