もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

折り紙イベント@大使館

わたしの同僚のT先生はヨルダンのアラビア語ネイティブで唯一の日本語教師です。
というわけで、通訳の仕事もときどきしています。
そんなT先生が日本から来た折り紙の先生方の通訳をすることになりました。

折り紙の先生方はヨルダンの子供番組に出たり、大使館でイベントを開催することになり、T先生も同行していました。

通訳をしているT先生。...ハ、ハンサムですね…。

そのおかげで、わたしと日本語学習者もちゃっかりそのイベントに参加できました!!わーいわーい!


学生は50人近くが申し込み。多い!もう大使館のホール満杯!!


このイベントでは、パワーポイントを使って折り紙の先生の手元を映し出し、折り方を説明してみんなで折る、という内容。
メインの先生が前で説明し、それをT先生がアラビア語、英語で通訳し、他の先生2名が歩き回ってサポート。
今回は「こま」「シャツ」「おしゃべりからす」「ふくろ」と4種類つくって1時間半を費やしました。
やはり人数がおおいと大変ですね。

日本語学習者で参加した人は大人が多く、男性がほとんどです。

折り紙=こどもあそび、というイメージですが、男性陣も真剣に折っていました!
そしてできあがった折り紙をみてうれしそう!
その写真をとるのをわすれたー!残念!!

というように、たまには文化紹介も必要ですね。

先生方の作品

このイベント以降、味をしめたわたしは、大学での授業でも折り紙をやってみました。
「辞書形+ことができます」の導入、練習のあとに時間があったのでみんなで折り紙を作り、「○○を作ることができます」の練習。

「~てから」の練習のあとに、「それから」を多用して折り紙を折る。。。などなど。

まあ、文型は置いといて、日本文化を紹介すると言う意味で良い機会になりました。
たまにはこういう活動もしよう!と、思いました。
たのしかった~。
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