もし日本語教師がアラビア語を勉強したら

日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編、日本生活復帰編を経て、大学院編に突入します!

ヨルダンで迎えた3・11

東日本大震災から2年。
もう、なのか。まだ、なのか。
どちらとも言えない。まだ東北のことを思うとうまく話せない。
でも吐き出したい気持ちもある。


震災後に大変な苦労をしながら生きている人たちがいる。
わたしは東京で生活をし、被災地や被災者のニュースを見るだけで何もしていない、できていない。
その罪悪感で心が重かった。
さらにわたしはヨルダンに行く。
これでいいのか、何かしなくては、何かしたい、何かなにか・・・
と、もうよくわからなかった。



自分の選択を変える気はなかった。
でも、これでいいのかもわからなかった。



ヨルダンに行く前、アラビア語の特訓(研修)を福島の訓練所でしていた。
その時に被災者を支援するためのNPOで活動を手伝わせてもらったことがあり、仮設住宅周辺の掃除やその他の活動をさせてもらったことがある。

そのとき、仮設住宅に住んでいる方と話をして、「これからヨルダンで日本語を教えるんです」と言ったら、

「そうなの、大変ね。がんばってね!」

と、励まされた。

他の人にも、

「そんな遠くまで、、、大変だけど、がんばってね。体に気をつけてね」

と、心配され、励まされ、、、




そのとき、ヨルダンに行く選択を迷ってはいけないと思った。
理由はわからないけど、直感として。

そして、わたしができることすべてをヨルダンでしようと思った。


いま、やれることはなんでもやっている。

ときどき落ち込むし泣きたいこともあるし実際泣いたりもするけど、やれることは何でもやろう、
その気持ちは今も変わらない。





(でも、ときどき休んでるけどね!ときどきサボるけどね!!・・・ごめんなさい!!!)

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