もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

第16回 ヨルダン日本語弁論大会〜本番編〜

紆余曲折がありましたが、なんとか3月9日(土)に、本番を迎えることができました!

当日は出場者が練習のため2時間前から会場に集合!

他の国では開催時間に出場者がこないので、1時間ぐらい早めの時間を教えておく・・・という話を聞いていたので、当日誰も来なかったらどうしようかと思っていました。
みんな来てくれた、ありがとう!!

受付やタイムキーパーなどは同期や先輩、後輩に手伝っていただきました。
感謝!

そしてたくさんの日本人、ヨルダン人が遊びに来てくれました。
ヨルダン人の多くは出場者の家族、そして日本語学習者でした。
しかも韓国のボランティアの方々も来てくださいました。ありがたいなあ。

そしてホールはほぼ満員。
前列には大使や所長、教授の面々。
お忙しい中、またお休みの中きてくださった皆さん。感謝!
しかも総勢15名の審査、大変おつかれさまでした!!!


当日はプレゼンテーションの部が9人参加。
パワーポイントや映像、音楽を使って、
「日本人に紹介したいヨルダン」
というテーマで制限時間が4分のプレゼン。


スピーチの部には6人参加。
スピーチは5分間のスピーチ。ただ読むだけではなく、より感情を込めているか・・・というのもスピーチの見どころのひとつ。

どの学習者も本当によくがんばりました。
実際に見に来てくれた人や、Ustreamで見てくださった方からお褒めの言葉を頂戴するぐらい、本当によくがんばりました。

だって・・・
参加者のほとんどは、開催日1週間前から毎日わたしかT先生と練習を続けていた!!
毎日大学かJAAJまで足を運んで、4分なり、5分なりのスピーチを読んで、練習してきたのだ!

前々日まで、「この人本当に大丈夫かなあ・・・」
と、心配だった人も、ステージの上に立つと、なぜかできてしまう。

ヨルダンマジック!!

もちろん、緊張で本来の力を出せない人もいました。
彼らには来年度リベンジしてほしいと思っています。

いずれにせよ、無事に終わりました!
アルハムドゥリッラー!!
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