もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

会話クラブ 第17回 特別編:アラビア語会話クラブ

3月12日に日本から来たアラビア語研修中の大学生を招いて「日本とヨルダン、絆を作るには?」というテーマで話しましたが、今回はアラビア語版会話クラブを開催。

前回同様、大学生が15名ほど参加し、グループに別れてアラビア語で会話をする、という内容です。

この日は、いつもなら同じ時間に開催している一般公開講座をお休みして、その学生たちもこちらの会話クラブへ誘導したので総勢40名ほど集まってくれました。

この日のテーマは「毎日、何をしますか?」でした。

なぜならアラビア語初心者が多いとのことで、比較的話しやすい内容でまとめてみました。
日本人の参加者は辞書や教科書、事前に準備したメモをみながら必死で話していました。

この日はヨルダン大学の学生も多く参加してくれたので、日本人1〜2人に対して3〜4人のアラビア語圏ネイティブ、という初心者にとっては大変プレッシャーな状況でした。

わたしやT先生、そして大学生たちの指導役としてヨルダンに来ていたO教授やU先生が巡回していました。
わたしは主にちょっかいをだして会話を盛り上げるように心がけてみました。

もし自分がアラビア語初心者でこの状況だったらかなりしんどいだろうな・・・と思いました。
でも現地の人と話すチャンスがあるというのは大変すばらしいし、大学生のときにこういう経験を得られるのはうらやましいです。

そしてヨルダンの学習者にとっても、「日本人がこんなにアラビア語を話せるなんて!!」という衝撃があったようで、翌日の授業で「すっごくたのしかったです!」と興奮気味に話しかけてきた学生がたくさんいました。

お互いにとって良い機会になったようでわたしとしては大変嬉しい会でした。

アルハムドゥリッラー!
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