もし日本語教師がアラビア語を勉強したら

日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編、日本生活復帰編を経て、大学院編に突入します!

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月例活動報告 2013年4月 与えられる喜び、与える喜び

気がつけば5月半ば。
なんだかずっとバタバタしています。そろそろ落ち着くはずですインシャアッラー。


4月を振り返ると、大きい活動は念願の地方攻めに着手できたことです。

4/4(木)にはイルビットのヤルムーク大学でマンガギャラリーに参加(でも見に行っただけ)。
4/21(日)には同じくイルビットのJUST(サイエンス&テクノロジー大学)のJapan Dayに協力。
本当はアンマン市内の別の大学でのイベントもあったけど、直前に延期になってしまいました。

いずれにせよ、初めてアンマン以外の都市でイベントができたこと。

そしてどちらのイベントも学生が主体となって企画&準備して、大使館と日本語教師と学習者とが協力してイベントを実施できたというのが大きな経験でした。

今まで日本のイベントというと日本人が中心にならなくてはいけない、という先入観があるのかもしれませんが、わたしは赴任直後のイベントからずいぶん学習者の力を借りています。

今回も感じたことですが、学習者を巻き込んでイベントを実施することでコミュニティー作りにもなるし、学習者の日本語力というか日本力の発揮の場にもなると思いました。

学習者のめんどうをかけて申し訳ない・・・という気持ちもあるのですが、イベントにスタッフとして参加した学生はみんな笑顔で、帰る時には「楽しかったです。ありがとうございました!」という言葉を残してくれます。

そしてFacebookで自分がスタッフとして活動している写真をUPしているのを見ると・・・自分もそうですが、誰かに必要とされて、さらに誰かの役に立っているという感覚は「めんどくさい」マイナスをプラスに変える力があるんだと思います。


イベントも勉強でも愛情でもそうですが、与えられる喜びももちろんありますが、与える喜びはそれを上回るのかもしれません。

愛されるよりも愛したいマジで!!の精神です。


何の話かわかりませんが、とにかく今後も学習者と一緒にイベントを作っていきたいなあと感じました。


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