もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

地方?攻め お隣PSUTで文化交流会

地方ではありません。同じく首都アンマン、そして普段活動しているヨルダン大学のお隣、プリンセス・スマイヤ大学(通称PSUT)でOpen Day(文化祭のようなもの)があり、そこにJapan cornerを開設させてもらいました。

もともと4月中にやる予定が延びて、5月9日(木)に変更になりました。

このイベントは大使館の文化担当の方が大学から要請を受け、それから私達日本語教師に「一緒にやりませんか?」のお声がかかった参加させていただく流れになりました。

ですがあいにく、わたしは度重なる4月のイベントのために大学の授業を休みすぎてしまい、もうこれ以上休んだら期末テストができなくなるぐらいの状況に追い込まれていました。
完全に自分の計算ミスです。
言いわけですが、4月は本当に忙しかったしイベントも多かったし、、、そしてその結果体調を崩してさらに授業を休むと言う悪循環。
体調管理、大事ですね。


というわけで、私が授業を休めないので今回は同僚T先生をリーダーにして日本人留学生2名にヘルプを依頼し、さらに日本語学習者たちにもお願いしたところ6人ほど当日参加してくれました!

彼らは手分けして書道コーナーや折り紙、日本の昔あそび(けん玉、お手玉、おはじき、箸遊び)をヨルダンの学生たちに紹介してくれました。



大使がどら焼きも提供してくださいました^_^

そして私も2時間ほど遅れてイベントに合流し、そこからはひたすら浴衣の着付け。

今回は日本大使館がステキなバナーを用意してくれていたので、そのまえで写真を撮る女の子がたくさんいました。


炎天下の中、11時から15時ぐらいまで立ちっぱなしでコーナーにいてくれた学生たちに感謝と申し訳ない気持ちの半々を抱いていましたが、なんだかんだみんな楽しんでいたようで安心しました。

学習者と一緒に実施できるイベントは不安も多いですが、喜びもたくさんあります。

なぜそっち(運営側)にいるのか、と聞かれた時に、「日本語を勉強しているからだ」と誇らしげに話す学習者を見ることができて嬉しかったです。

日本語だけではなく、日本語を勉強していると仲間が増える、活躍できる場所が広がる、、、そういった機会があるというのも日本語学習にとって+αのポイントになるのかもしれません。


と、信じて今後も学習者をこき使う手伝ってもらいたいです♡
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://h1roko.blog.fc2.com/tb.php/173-b6019926