もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編、日本生活復帰編を経て、大学院編に突入します!

もしアラ in Podcast 005配信

「もしも日本語教師がアラビア語を勉強したら in Podcast 005」を配信します。

こちらでご確認ください。
↓↓↓
もしアラ in Podcast 第5回配信



今回は、私がインタビューを受ける→解説→学習者へインタビュー→解説
という二種類のアラビア語体験をしました。

ゲストは日本語学習歴1年半のヒクマットさん、
解説・復習先生をタイムール先生にお願いしました。


今回、またしても月末が近づきもしアラの準備してない〜と焦っていたところに暇そうな、いや、協力的なヒクマットさんがいたので付き合ってもらいました。

ヒクマットさんは日本のサブカルチャーが大好きで将来日本で働きたいという夢を抱いた青年です。
後半、アニメトークが炸裂します。


最初はわたしがインタビューをするだけの予定でしたが、この番組のコンセプト、「日本語教師がアラビア語を勉強していく過程を残す」について説明したところ、
「それなら先生(わたし)がもっと話さなければならないでしょう」
と言われたので、インタビューを受けました。

最初は「いやだよ〜」と言っていたヒクマットさんですが、番組っぽくするために冒頭の番組タイトル「ラウ ウアッリム アッルガヤバニーエ ナタアッラム ルガアラビーエ(もし日本語教師がアラビア語を勉強したら)」を教えてくれたり、リハーサルをしてくれたりと、結果ノリノリで協力してくれました。
打ち合わせ→練習→本番という流れで収録したので今までで一番時間がかかっています!


お楽しみいただければ幸いです。
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