もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

夏がキターーーーーー!

6月9日から夏学期が始まりました。

本来は6月23日からスタートのはずだったのに、突然6月9日に!
これもラマダンが早まったからですね。
ラマダンが終わったらイードという休暇があります。
この時に大学も休みにしたいので、夏学期のスタートが2週間以上早まりました。
この話をヨルダン人にすると、「アーディー(大丈夫、ふつう)」と言われます。
恐ろしい国です。

こんなんだから先の予定なんて立てられないんだよ!

と、いらだつのは後にして・・・。

今学期は今までと全然違います。
だって・・・

新しい先生がキターーーーーーーーーーーーーー!!!!!



待ってた、待ってたよ!

ヨルダンに来て約1年、同僚のT先生をこき使い、いや、協力しつつがんばってきましたが、ヨルダン大学の授業は私一人です。

さらに一般公開講座の方もT先生にご迷惑をかけたくないと思って自分で抱え込みすぎた結果、先学期は倒れかかったり貧血になったり寝込んだりしてしまいましたが、、、
もう大丈夫(たぶん)!!!



そんなこんなで大学の授業は2人でシェアし、いろんな活動も一緒にやっていただいています。
仲間が増えるってうれしいことですね。

そんなこんなで夏学期はヨルダン大学ではレベル1、2の授業だけ(通常はレベル3まで)。
一般公開講座はお休みです。

なので、ヨルダンで活動を始めてから最も仕事が少ない次期がやってくるはずです。
インシャアッラー!!!

でもね。結局なんかしらの仕事が入ってくるんだ・・・きっと。
最近自分がトラブルメーカーなんじゃないかと思い始めています。

次から次へと何かが起こっているもので…。

さあ、どんな夏になるのやら!?
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