もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

会話クラブ 番外編 クナーフェ食べよう会

去る6月18日に会話クラブの番外編として「クナーフェ食べよう会」を開催しました。

クナーフェとはこちら。

上の黒っぽいのがクナーフェ。
下のパイみたいなやつは…名前忘れました(^^;;


ヨルダンで有名なお菓子です。

なぜ食べにいったかというと、今月から活動を開始したK先生が食べたことがない、食べたい!
というので皆で食べにいこう!という話になりました。

待ち合わせはダウンタウンのローマ劇場前のお土産屋。
なぜかと言うと・・・学習者のAさんの職場だからです。
Aさんはお店に訪れる日本人観光客に日本語で話しかけるだけでなく、最近では従業員にも日本語を教えているようです。
日本語が仕事に生きているというヨルダンでは珍しいパターンです。

そろそろヨルダン生活が折り返しにさしかかっている私は本気でお土産を買ってしまいました。
(ラクダのキーホルダーとか・・・)
でもほぼMade in C◯in◯というのはナイショ・・・。


というわけで、集まったのはメンズ5名。
男だらけでお菓子を食べるというのは中々不思議な感じですが、ヨルダンでは(というよりアラブ文化では)当たり前の光景。

町中のどこへ行っても男性が大きなアイスを食べていたりケーキを食べていたりします。

ムスリムの世界ではお酒が禁止されている分、甘い物に走るのかもしれませんね。
男女ともに。


そしてクナーフェを食べたらお腹がすいてきたので、結局ごはんも食べにいきました。
そこで日本人留学生も合流し、なんだか食事会になりましたが基本的に会話は日本語だったので、これも日本語の活動のひとつですね。
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://h1roko.blog.fc2.com/tb.php/185-97c0f188
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。