もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

会話クラブ 第25回 日本について。ヨルダンについて。

日頃の活動の成果(?)か、たまたま日本人の皆さんにお時間があったのか、この日は日本人が6名も参加してくれました。対するヨルダンの学習者は6名。
この日は2グループに別れて話し合いをして、お互いに発表し合うスタイルを取りました。

テーマ①日本について
まずはヨルダンの学習者から日本についての印象を聞き、それについて日本人がどう思ったかを話しました。
ヨルダンの学習者から出て来たのは「きれい」「礼儀正しい」「平和」「やさしい」「アニメマンガで好きになった」などなど。
日本人はアニメマンガをはじめとする日本文化を良く知っていることに驚いていました。

テーマ②ヨルダンについて
続いて日本人からヨルダンの印象を聞いて、それについてヨルダンの学習者が質問をしたりしました。
この日はたまたまエジプトからヨルダンに来たばかりの日本人がいて、エジプトと比較してヨルダンは〜という意見がでました。
他にも「鳥肉が美味しい」「日本人を見ても中国人(シーニー)!と言ってくる」「きれいな人が多い。街もきれい」などなど。
ヨルダンの学習者は「きれい」と言われて「ええ〜?日本の方がきれいだよ!」と言っていました。
でもヨルダンもきれいだと思う、という日本人の言葉に「そうかな〜」と言っていました。


たまにはストレートにお互いのことを語ってみるのも面白いなあと思いました。

また、いつも大人数で話すだけですが、今回はひとグループ6名に限定したことで話すチャンスが増えたように思います。
またグループの結果をお互いに報告し合うので「話した意味が形になる」という経験もできたと思います。


今後もこのスタイルで少しやってみたいと思いました。
たくさん話せるのはいいことだ!!



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