もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

ノンネイティブ講師育成プロジェクト① 最初の一歩

ヨルダンには日本語教師が3人。

私ともう1人の日本人教師(いずれもボランティア)。そしてヨルダン人日本語教師のT先生。

そう、ヨルダンにはノンネイティブの講師が1人しかいない!!!

というわけで、現地人講師を育てようという話がむくむくとわいてきました。
現地人講師の育成は日本語教師を仕事として確立させることにも繋がります。
つまりお金を得る手段にしたい。
もうこれは私がヨルダンに来た時から抱いていた気持ち。

いまがチャンスだと思って、いろんなところで交渉したりケンカしたり怒鳴ったりしながら何とか現地人講師にわずかながらお金を払おうという状態までもっていけました。

だけど、肝心の新・日本語講師がおらず、、、、


結果としてアシスタントを雇おう!ということになった。


というわけで、任期あと8ヶ月にして現地人講師育成プロジェクトがスタート!
(正直に言って、「プロジェクト」というほど大げさではないけど、自分の気持ち的にはそんな感じです)


あと8ヶ月。2学期。



まだ8ヶ月ある。あと2学期もある・・・の精神でやるしかない!
ていうか私が何を教えられるのかしら・・・。
自分だってまだまだ勉強中なのに・・・。


いろんな想いが駆け巡るけど、今が「その時」なんだと信じて、できることをやっていきます。
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