もし日本語教師がアラビア語を勉強したら

日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編、日本生活復帰編を経て、大学院編に突入します!

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会話クラブ 第27回 好きな言葉、料理 with 日本人カティール

今回は「日本人カティール(アラビア語で「たくさん」の意味)」編。

私が所属する団体からどんな活動をしているのかを視察するために日本人が10名ほど来ました。
あいにく大学も公開講座もおやすみ中のため、会話クラブに参加してもらうことにしました。
視察にいらした方にもヨルダンの学習者を知っていただく良い機会だったので、この日は4、5人で1グループ(日本人と学習者が半々)にして6つぐらいの小グループを作って、その中で「好きな言葉」「日本人に食べて欲しいアラブ料理」というテーマで話してもらいました。
各テーマ、話す時間は20分。その後、各チームの代表から発表してもらう、という形をとりました。

「好きな言葉」はアラビア語と日本語から一つずつ選んでもらいました。

日本語は「あきらめない」とか「ありがとう」とか「希望」といったスタンダードな言葉もあれば、
「自信満々」や「モテモテ」といった音が好き、という理由で選ばれた言葉もあります。
アラビア語は「アッサラームアレイクム(「あなた方の上に平安を」という意味。一日中使える挨拶)」や、「ショクラン(ありがとう)」が多かったかな。

私が最近気に入っているアラビア語は「ナザラット ミン アイニー」です。
直訳すると「私の目から落ちました」ですが、意味は「今まであなたに対して抱いていた良いイメージが目から落ちました」つまり「君にはがっかりだ!」です。

宿題を忘れたりナンパなことを言ったりする男子学生に言うと喜びます。

後半戦の「日本人に食べて欲しいアラビア料理」についてはちょっと買い出しに行っていたのでどうなったかわかりませんが、T先生とK先生にうまく仕切っていただけたと信じています。

会話クラブの後には買ってきたトルコ料理で簡単なお食事会をしました。
みんな日本人と話せて楽しそうでした。
T先生は日本人の方とマジンガーZの歌を歌って盛り上がっていました。
なんなんだろう、この状況。まさに異空間。
緊張しましたが楽しい一日でした。
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