もし日本語教師がアラビア語を勉強したら

日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編、日本生活復帰編を経て、大学院編に突入します!

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研修メモ:「を」ではなく「で」をしたい!

自分の記録メモを抜粋。


研修が始まって2週間ほどすぎたときの自分のメモ

*今の自分
・就学生向けの授業をしている(試験が目標、カリキュラム重視)、教科書「を」教えている、こども扱いしている(←就学生向けだからってよかないだろー)
・できること→グループ授業のふるまい(声、テンポ)

*今後の課題
→目標を立てる:1コマ終わって何ができるようになっているかを考えて授業を作る。
 教科書「で」教える。
 段階をあげた練習をする。易から難へ。短から長へ。集から個へ。
 ティーチャートーク:未習語を使いすぎ
 態度:相手は大人。偉そうにするな。


と、現実が見えてきた様子。
ポイントは、教科書「で」教える。
これはよく聞く言葉ではあったけど、なかなかできない。
いや、全然できていなかった。


初回の実習後のフィードバックメモ
・到達点が見える授業
・日常生活で言うか、自然な会話かどうかを常に確認せよ。
・口慣らしの練習→意味のある練習→会話につながる練習
 と、練習にも段階を。
 ★練習であっても、意味のない練習をしない!!
・学習者は質問がしたい。
初級の学習者は答えの文を教えることが多いが、
 答えを聞く質問文を教えて、学習者どうして応答できるようにする。

・学習者がとことん話す時間を作る。

以上。
備忘録ですね。
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