もし日本語教師がアラビア語を勉強したら

日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編、日本生活復帰編を経て、大学院編に突入します!

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ディクテーション×シャドーイング

最近、「TOEICで900点以上取る本」を手に入れて、その勉強法に従ってアラビア語を勉強しています。
この勉強は3日で1セットなのですが、大まかな流れは以下の通り。

①CDを聞いて内容がどれぐらい理解できたかをチェック
②スクリプトを見て、知らない単語のチェック
③日本語訳/アラビア語を黙読
④音読→音声を聞いて発音のチェック
⑤シャドーイング
⑥ディクテーション(CDを聞いて、アラビア語で書き取る)
⑦もう1度、最初から聞いて内容がどれぐらい理解できたかチェック

以上の流れです。
でもこの勉強法はある程度の文章を聞く時に有効な勉強法らしいので、今手元にある教材はアラビア語の会話文しかないのでこれはいいのだろうか?と思いながら勉強しています。

でも⑥のディクテーションをするようになって、自分がどれだけ今までアラビア語が書けなかったかを実感しています。
それに、単語を書くことで発音にも気をつけるようになりました。

でも本当は文法とかをもっと勉強した方がいいのにな〜とも思いますが、まあできるところか少しずつ。

ちなみに同じ勉強法で英語も勉強しているのですが、「ディズニー英語」という大変ヘルー(かわいい)な教材を使っているので、単語が「ぽんぽん痛い」のような幼稚な表現を覚えてしまってちょっとこちらも間違えてしまったかな、と思いつつ勉強しています。

さあ、どうなることやら・・・。
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