もし日本語教師がアラビア語を勉強したら

日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編、日本生活復帰編を経て、大学院編に突入します!

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この期に及んで、アラビア語 5日目

いよいよ、最終日!

気合いを入れて早めに教室に行きました!
(本当は、気合いとか関係なく、家でインターネットが使えなかったのでプレゼン用のパワーポイントが全く用意できなかったので仕方なく早めにいっただけ)

すると、授業開始は9時のはずが、先生が来たのは10分後。
クラスメイトのTさんもぎりぎりの到着。

そして先生は授業中に携帯ばかり見て、授業中に携帯で話し始めました。
もちろん「ムムキン(でてもいい)?」と、言ってからでましたが、そこから結構長く話してる・・・。
(ムムキン=Can)

おかしいな、と思ったらどうやら先生は私たちのクラスが終わったら、空港に向かってサウジアラビアに行くそうです。
ただの旅行ではなく、聖地メッカに巡礼に行く「オムラ」という一大イベントに参加するそうで、、、まあ、もはや心はメッカ

そしてクラスメイトのTさんも、授業が終わったらアカバでダイビング!の予定があるそうで、心はアカバ

くっそーーーー!!!

なんなんだよ、まったく!!!

確かに、今日(木曜日)が終われば、金曜日土曜日は週末だよ!!
ウキウキの花木だよ!!

私は金曜日も土曜日も仕事だよ!!!!!!!



と、イラっと舌打ちしながらの最終日でした。

最終日はプレゼンとディベート、そしていつも通り文法練習をして終了。
いやー、ディベートってつらい。
今回のテーマは、「日本の人生とヨルダンの人生、どっちがいい?」でした。
私は「日本の人生がいい」派になってしまったので、ひたすらヨルダンを否定し、日本の良いところを言う練習。
でも先生が完全にヨルダン側の見方になって、最終的に私vs先生の討論になってしまいました。

ディベートってつらい。。。

自分が良いとおもっていること、嫌だと思っていること関係なしに相手を打ち負かさなければならないなんて。。。

私はヨルダンの人生も日本の人生も、どっちも良いしどっちも問題あると思っている派。
ていうか普通の人はそうですよね。
それなのに、
「日本は仕事ばかりで家族の時間がない、だめだ!」
「ヨルダンは家族しかいない。信頼できる友達がすくない。それに仕事をしない!」
とかのけなしあい。。。

きっと本当のディベートは違うのかもしれないけど、なんだかこの日のディベートはけなし合いでした。
お互いを認め合って、最終的にどっちが正しいとかきめなくてもいいディベートがあるのかな?

ディベートの世界第一歩なのでよくわかりませんでした。


まあ、そんなモヤモヤした感じで最後の授業が終わってしまいました。

いろんな経験ができたので、まあいいか〜。

という清々しい気持ちでしたが、体は超!疲労していたようで、帰ったらソファーから立ち上がれませんでした。
このまま私は週末のお仕事へレッツゴー!
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Comments

国際協力レポーター ヨルダン編

こんにちは。
国際協力レポーター2013を読んでいたら、
ヨルダン大学の日本語教育が取り上げれていました。
緑色の服を着た、ハナーン先生も。

「2人の隊員の方の明るく友好的な授業や受講生に対する
思いやりのある接し方に加え、覚えやすいように工夫した内容を
ヨルダン人日本語教師と連携して教えていく」
などなど。

ちょっとうれしかったので、報告です。

2014.02.04(Tue) 08:28       和さん さん   #fkxczLn.  URL       

Re: 国際協力レポーター ヨルダン編

>ぶちねえ
コメントありがとうございます!
緑色の服。。。何を着ていたか思い出せませんが、良いコメントがいただけて幸いです。
日本語教育はODA?というツッコミを受けましたが、うまく答えられませんでした。
目の前の学生に対して頑張るだけなので・・・。
いずれにせよ、日本人と触れ合う機会はヨルダンの学生だけでなく、日本の方にとっても良い機会だと思うのでそのチャンスをどんどんひろげていきたいです!

2014.02.05(Wed) 11:56       hirokonihongo さん   #-  URL       

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