もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

会話クラブ 第37回 日本人がくるよ

去年もヨルダンにやってきた日本人大学生たちが再びヨルダンを訪れる!
ということで、告知をしたら20人ぐらいの学生が集まりました。
急遽、ヨルダン大学の空いている教室を見つけて勝手に使わせていただきました。

テーマは決めず、なんとな〜く・てきと〜に話して終わりました。

この時来たのは日本の大学生が3人。
去年やってきたときはサークル活動の一環でしたが、今回は個人旅行で来たそうです。
去年の活動の際に仲良くなった学生とまた遊ぶためにやってきたようです。
こうして学生同士が仲よくなって遊んでいる様子を見られるのは教師として嬉しいですね。
日本語をネイティブと話すチャンスですから。
それだけではなく、自分の人生とは全然関係なかった人との出会いや交流はヨルダンにいる学生にとっては視野を広げる大きなチャンス(のはず)なので。

まあ、男性も女性もいるので過去、恋愛がらみで傷つく学生の姿を何度か見ている私としては積極的に押し進めていいかどうか迷うところではありますが、まあ傷つくのも人生経験ということで。

それにそんなところまで教師が関わる必要はないですから。
先輩の日本語教師は「プライベートは日本語教師の仕事じゃないので」と言っていました。
本当にその通りだと思います。
キリがないし責任とれないし、なんというか、、、若気の至りに付き合えるほど自分は若くないし、若者を責められるほど自分は清廉潔白でもないし、、、
まあとにかくそういうことにはモヤモヤしてしまいます。
モヤモヤしなくていいのに、モヤモヤしている自主的モヤモヤなので誰のせいでもありません。

本当に関係ないし、悪いことじゃないと思うのにモヤモヤ・・・なんなんだろう、この気持ち。
と、考えるときりがないので終了!!!

というわけで煮え切らない感じ+え?この記事テーマなんだっけ?

という中途半端な状態ですが、これにて終了。

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://h1roko.blog.fc2.com/tb.php/263-c50d763b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。