もし日本語教師がアラビア語を勉強したら

日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編、日本生活復帰編を経て、大学院編に突入します!

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ヨルダンの観光地、サルト。クリーム色の町並み。

ヨルダンの中西部にある古都・サルト。
首都アンマンからバスで1時間ぐらいでたどり着きます。

「サルト」という名前から塩の町なのかなーなんて思っていましたが、「サルトゥス(森林)」という言葉が元になっているらしいです。すみません、よくわかりません。

サルトは観光都市として整備していこう!という計画があり、そのために何人かの日本人が働いています。
今回は博物館で働く美女Mちゃんを尋ねてきました。
博物館はまだ本格オープンはしていないのですが、Mちゃんにお願いして中を見させてもらいました。

サルトは19世紀ぐらいまではヨルダンの首都だったそうで、その当時はクリーム色の石を切り出して建物を造っていたそうです。
なので、町にはクリーム色のヘルー(かわいい)建物がいっぱい。
しかも、この時代はキリスト教徒とイスラム教徒が共存していたそうで、確かにモスクと教会が仲良く並んでいます。
しかもキリスト教の学校でムスリムが勉強したり、モスクでキリスト教徒が勉強したりといった交流もあったそうです。
理想の形ですね。
IMG_1225.jpg
イイネ!

サルトは農耕と交易で栄えた町だそうです。

今は、うーん、なんですかね、一応、観光?で栄えているわけではありませんが、美しい景色と古い町並みが楽しめます。
ゴミさえなければイタリアの古都って感じがしなくもないです。

夕陽が映える町並みでした。
アンマンから近いので、ふらっと行ける観光都市。
これから流行りますように。
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