もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

ヨルダンの観光地 イラクアルアミールってどこ?

イラクアルアミール。

その場所を知っているヨルダン人が何人いるのだろうか?

東京に住んでいる人があまり東京観光をしないように、ヨルダンに住んでいる人はあまりヨルダン観光をしません。
イラクアルアミールはガイドブックにも数行しか載っておらず、世界遺産でも何でもないので知っている人はあまりいないと思います。

アンマンからワディシールという町へバスで行き、そこから40分ぐらい車で走ると到着します。

金曜日に行ったので、セルビス(乗り合いタクシー)がなかったので、その辺にいた流しのドライバーさんに片道3JDで交渉し、行ってもらいました。

この日のアンマンは快晴。
4月なのにすでに真夏のような暑さ。

そしてこのワディシールという町?エリア?は、アンマンから近いのにビルもなく、緑あふれる風光明媚なところでした。

イラクアルアミールは某ガイドブックの説明によると、以下の通りです。

「アンマンの西郊外、ワディシールから沢を下って9kmのところにあります。
『イラクアルアミール』はアラビア語で『王子の洞窟』を意味し、紀元前3世紀末〜紀元前2世紀初にかけて建設されたヘレニズム様式の宮殿跡で、当時のアンモン(って何?)を支配していたヘブライ人が建設したと言われています。遺跡の上部にライオンの彫刻が複数あります」

だそうです。
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大自然の中に・・・
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なにか、ある!

まあ、簡単に言うと、なんかの遺跡です。

そして、手つかずのワイルド系遺跡です。

世界遺産のペトラがメスを入れまくって出来上がったサイボーグ系美女だとすれば、イラクアルアミールは地元系アイドルと言った感じです。

しかもこの地元系アイドルには、ご近所に洞窟があり、かつての墓?だったそうです。
まあ、大自然と遺跡が満喫できます。
大自然、いいですね。
休みの日に小さい遺跡を見るために出かけるなんて、最初は狂気の沙汰かと思いましたが、行ってみてよかったです。
運動不足の体には良い薬になりました。
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2017.02.27 14:06 | | # [edit]
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます。
私も自分のブログを見返して、「ヨルダンってこんなところがあるんだ〜」と思いました。
(行ったはずなのに、忘れていました)
ぜひ行ってみてください。
2017.02.27 16:23 | URL | 中山 ひろ子 #- [edit]

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