もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

会話クラブ 第40回 ヒジャーブについて その2

会話クラブ「ヒジャーブについて」。
会話クラブ 第40回 ヒジャーブについて その1


今回は事前にTwitterで日本人からの質問を募集したところ、2点の質問がありました。

①最初につけた時(つける年齢になった時)抵抗感などはありましたか(byエナさん)

残念ながら参加者でヒジャーブをしている人がいなかったので直接の感想は聞けませんでしたが、「その1」でも書いたハナーンさんのように喜んでつけたり納得して巻くので抵抗感はなさそうです。
ただ最初は布で覆われて多少暑いそうです。


②どれくらいのヒジャーブを持っているんですか?場面によって、ヒジャーブ(例えば色や巻き方など)を使い分けるんですか?(byきたろうさん)

ヒジャーブはとにかく大量に持っているそうです。
そして毎シーズン10〜20枚ぐらい買うそうです(もちろん人によりますが)。
そしてヒジャーブの巻き方ですが、いろいろあります。
ノーマルなのは、太めのヘアバンド→スカーフで覆ってピンで留める。という方法。
IMG_1125.jpeg
こんなかんじ。


そして最近、大学構内で見かける、超!ド派手な巻き方もあります。ああ、写真がない・・・。

ド派手な巻き方とは・・・名古屋盛りみたいなかんじです。

まず髪を一つにまとめた上で、さらに盛るための髪飾りか、髪飾りがないときはヨーグルトの10センチぐらいのカップを洗って髪に装着&固定してからスカーフで巻く方法です。
そうすると、後頭部が長くなり、、、エクレア的な感じです。そう、フリーザ第ニ形態のような・・・。

ちょっとこれらの巻き方は実物を写真に納めて後日解説します。
インシャアッラー!

ご質問、ありがとうございました!
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