もし日本語教師がアラビア語を勉強したら

日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編、日本生活復帰編を経て、大学院編に突入します!

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第17回 ヨルダン日本語弁論大会 その6 前夜

いよいよ、弁論大会/スピーチコンテスト前日。

土曜日が開催なので、前日は金曜日です。
ヨルダンの休日、安息日の金曜日。

でも、全然安息できない!!!!!!!


まず、前々日の木曜日に実際の会場でリハーサルをしましたが、もう問題ばっかり!!
プロジェクターはぼやけているし色も変だし、会場は汚いし、トイレも汚いし、受付用の水もないし!!!
係の人にお願いして当日までになんとかして!と言っておきましたが、もう不安しかない。

さらにさらに、前日の休日(金曜日)も学生と練習です。
昼から日本語教室スタンバイして、4人ぐらいの学生が練習に来ました。
もはや最終段階なので、もうアクセントがどーだらこーだらとかチクチク言わず、楽しめるように自信を持てるように励ますことに徹しました。
そして、学生のケアだけではなく、日本語教師チームで明日の打ち合わせや当日に持っていく紙類の準備もしなければなりません。

例えば、プログラム、アンケート、タイムキーパー用の看板(「3:00」とか「4:00」と時間を学生に知らせるための紙)、審査員用の採点表(参加者の名前と出場順は手書きで書き込んでからホチキスでとめて1冊にする)、当日の案内看板、、、、などなどなど。

それに審査員用の水やコップを買ったり、トイレ用の紙を買ったり、、、そんぐらい、会場である大学が用意してくれよ!と声を大にして言いたいですが、仕方がありません。

そしてプレゼンテーション部門で使うパワーポイントの準備やら機材を運んだりやら・・・もう倒れる寸前。

でも今年は前日に仕事の役割分担をすることができたのが、大きな一歩です!
T先生は機会担当、K先生は審査員ケア、私は学生とヘルプの日本人のケア!
役割分担って素敵!

そんなこんなで、結局前日も7時過ぎまで日本語教室にいて、自宅に帰りました。


あしたへの不安と、もうやるしかない!という気持ちを抱えて!
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