もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

第17回 ヨルダン日本語弁論大会 その6 当日愚痴編

いよいよ、本番!
朝、8時に大学に集合!!
(スピーチコンテストは10時から)

でも、さっそく会場があいてなーいー!!

大学のスタッフも来てなーいー!!

VIP用に開ける予定のトイレも開いてなーいー!!

学生はすでに来てーるーーーー!!!
(そして私たちを手伝ってくれました)

もう、なんなんだよ、某大学!
と、キレている場合ではありません。
担当者を電話で呼び出している間に看板を出したり案内板を貼ったり、採点表をセットしたりプレゼントを作ったり、、、いろいろいろいろやっていたら9時半に審査員たち登場!
審査員への説明はK先生にお願いしていたのに、気がついたら私も同席していて、日本人のヘルプたちを放置!
せっかくの役割分担が台無し!!
すみません!!
学生たちも放っておいてしまって本当にすみません!!


しかも会場が暑い!そして知ってたけど、狭い!さらには、前日もお願いしたのに、やっぱり汚い!!!

と、まあいろいろ不満を書いても仕方がありません。

もう本当にどうしようもないことがあるとわかりました。

そしてこんなにがんばっていても、文句を言ってくる人もいます。

何度も言いますが、弁論大会が学生の指導だけだったらば、どんなに楽なことか!!!!!!


日本語教師の仕事って、学生の指導だけで十分だと思うんですけどね。
会場の準備とか休憩中のドリンク手配とか機材設定とか賞の準備とかもろもろ、「え?それも教師の仕事なんスか?」とか思っちゃいます。言わないけど。
こんなものなのでしょうか?
それとも私が一人で抱え込んだ結果なのでしょうか?
なーんて思ってしまいました。

まあ愚痴はここまでとして、次回は「弁論大会 その7 当日のイイこと編」として改めて書きたいと思います。
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