もし日本語教師がアラビア語を勉強したら

日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編、日本生活復帰編を経て、大学院編に突入します!

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月例活動報告 2014年6月

6月・・・。
私がヨルダンに来たのも6月でした。
といわけで、丸2年、ヨルダンにいます。

このブログの当初の目標であるアラビア語の学習はそっちのけになりつつありますが、なんとかアラビア語も使いつつ日々生活しております。

日本語を教える方はずいぶん慣れてきました。おかげさまで。

というわけで6月はというと、ヨルダンのヒジャーズ鉄道に乗りました。
それにジェラシュという町の音楽祭にも行きました。
エリッサというレバノン人歌手のコンサートでした。ええまあ楽しかったです。1時間遅れのスタートでしたが。
さすがヨルダン時間。

と、遊んでばかりではなく、大きなイベントとしては何と言っても日本語教師の広域研修をしました。

これについてはブログにいろいろ書いているのでまあいいとして、他にも環境教育×日本語教育という変わったイベントをしました。

これは6月で帰国する私の仲間である環境教育の先生であるKさんが「生物多様性」について、カードを使ったゲームを交えて教えてくれました。

生物多様性」とは、私たち人間は、地球という大きな生態系の一員であり、私たちの暮らしは、多様な生きものが関わり合う生態系から得られる恵みによって支えられている・・・とかいう内容です。
ゲームは「海」「雲」「野菜」「土」などの写真のカードで、このカードをどうにかつないで文章を作っていく。というゲームです。
例えば「雲から雨が降って、土にふり、その土に野菜が育ちます」といったような内容。
当日は日本語学習者と日本人、そしてお子様も参加してくださり、全部で20名ぐらいになりました。
なかなかの盛況でした。アルハムドリッラー。

さらにサルトという町のMuseum Dayというイベントにも参加しました。
サルトは歴史的な文化建造物の多い町で、友人Mちゃんがそこで働いています。
今回はMちゃんが働いている博物館の中で日本文化とサルトの文化を紹介するイベントだそうで、お手伝いに行ってきました。
日本文化紹介はソーラン節、歌と楽器、茶道、日本の遊び、浴衣試着などでした。
私は茶道コーナー担当で、来た人に緑茶を振る舞ったり希望者がいたら抹茶を点てたりしました。
(お手前はできないので、点てるだけ)

ちなみにこの時のことはヨルダンのWebニュースに載りました。
ヨルダン地元web新聞?

しかも、ヨルダン大学も夏学期が始まるし・・・なんだかてんこ盛りの一ヶ月でした。
さらにラマダンも始まったーーーーーーーーー!!!!

ただでさえ働かないヨルダン人たちの働きぶりがさらに低下する一ヶ月が始まる!!
いや、本当は神聖な月だそうなのでそんなこと言ってはいけないとは思いますが、でもまあ・・・むにゃむにゃ・・・
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