もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

ラマダンイベント 最終戦

ラマダンイベント第4弾・スキット&イフタール(7月26日2時〜9時ぐらい)
去年、学生のリクエストに応えて企画・実践した「スキット」イベントが今年も再び。
教師側はとーーーーーーーーっても疲れるのですが、学生が「ぜひ!!」と言うので今年も開催しました。

何が大変って2時から9時までの長丁場がつらいです。しかも学生がいるので日本人も強制的に断食しなければなりません。

さらにはスキット(ミニドラマ)の台本作りからビデオ撮影、さらには編集までその日のうちにするので大忙し。
今年も撮影と編集はタイムール先生ひとりに任せてしまったので、それはもう大変そうでした。
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台本作成中

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撮影中。後で背景を入れるために緑の布の前で撮影します。



このイベントはできれば台本作りとビデオ撮影の日、そして編集して見ながらイフタール(夕飯)を食べる日、と分けた方が良いのでは?と思いました。
(まあ、来年私はいないので残された人が頑張っていただくことになるのですが・・・)

去年はスキット作成時は6、7人しかいなかったのですが、今年は10人を超える学生集まって、合計4本のスキットを撮影しました。

2本はこの日のうちに編集できましたが、もう1本は学生が自分で編集するといって持ち帰り、もう1本は間に合わなかったので私が自宅で編集した後、学生に見せました。

イフタールは参加費3JD(450円ぐらい)を徴収して、ピザやジュースを近所で買ってあとは持ち寄りにしました。
日本料理、アラブ料理、ピザやパスタなどいろんな料理がそろって楽しい時間を共有できました。
イフタール(夕飯)の時には人数も増えて40名ぐらいになっていました。
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イフタール直前。みんなお腹がすいています。



このように、大盛況でラマダンが終了。

ラマダンが終わるとイードという休暇に入るのですが、今年のイードは28日月曜日からでした。
通常は3日のイードですが、なぜかヨルダン大学は日曜日から1週間もイード休暇としてお休みです。
もう働きたくない職員と勉強したくない学生たちの陰謀としか思えません。
とはいえ、疲れまくった我々日本語教師にはありがたいお休みです。
毎日働いたご褒美として、今年のイードはアカバへレッツゴー!!
自分にも飴と鞭を忘れずに・・・♡
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