もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

外国人向けアラビア語コース参戦③サボり魔

さて、アラビア語コースに通い始めて3週間ほど経ちますが、最近の私は・・・サボり魔です。

自慢になりませんが、今週はまだ1日しか行っていません(そして明日は木曜日=週末前の最後の平日)。

だって、忙しいんだもーーーーーーーーーーん!!!!

って、ハイ、言い訳!!!!


わかってますよ・・・。
がんばれば行けた。でも行かなかった・・・。
頭が痛いとかで休んだ日もあった・・・。
授業は行かなかったのに、奥田先生がらみのイベントは行ってた(だって仕事みたいなもんだもの)・・・。


いやもう本当に働きながら日本語を勉強している学生ってすごいな!!
と思いました。

だって私なんて大学の仕事をほぼしていないのに(全然していないと書いてしまうと諸々問題ありなので、「ほぼ」を強調します。「ほぼ」!!)、もー大変。

宿題なんてやってられっかあ!!
とか言いたくなります。
でも、律儀にやってます。

しかも、私の場合はクラスが終わった後に語学学校内にあるカフェへ行くと、たいてい日本語を勉強している学生がウロウロしているので、彼らにわからなかった部分を英語か日本語で教えてもらっているというかなり恵まれた環境にも関わらず、嫌になってしまいます。

そしてこれはまずいことですが、

授業に行かない  →  授業の内容がわからなくなる  →  授業についていけない  →  授業に行きたくなくなる

というデフレスパイラルがあります!

私の場合は、さらに「あまり授業に出ていない学生に対して先生が私がいない間に何を言っているのかわからないから余計行きたくなくなる」というオプションもあります。

これは、私以外の学生が遅刻してきたり欠席したときに先生がその学生をややからかうような言い方をしていたことで「私もきっとバカにされているんだろうな・・・」という負の感情が芽生えてしまうからです。

なら授業行けよ!!!!!

ってことですね。
明日は行こう、明日は・・・。




(って、そもそもこれは義務じゃないのに、私は何のためにがんばっているのだろう・・・?)

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