もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

ヨルダンの食べ物 マナギーシュ

ヨルダンに住んでいるものの、「生活情報」というものをほぼ発信していないことに今更気がつきました。
というわけで、生活っぽいものの紹介を少々。

生活といえば食。
食といえば、マナギーシュ





いやいやいや!!!

と、ヨルダンに住んでいる人は思うはず。
もっと有名どころがありますが、そこはまあ、後ほど(インシャアッラー)。


マナギーシュはパン生地にザータル(タイムなどのハーブが入ったミックススパイス。緑色)とオリーブオイルを塗って焼いたものです。
ぐぐってみたら、どうやらレバノン料理らしいです。
ヨルダンではパン屋さんというか、「モワッジャナート」という惣菜パンを売るお店がたくさんありますが、そこで買えます。


写真は「コズモ」というスーパー内のパン屋さんです。
1JD(140円ぐらい)なので、ちょっと高いです。他の店だと50キルシュ(0.5JD)ぐらいです。

朝ごはんに食べたり、おやつに食べたりします。
日本語クラスの近くにモワッジャナート屋さんがあるので、時々授業の前に食べます。
口のまわりが緑になるので要注意。



なんだか生活情報を面白く語るのは難しいですね。
まあザータルで語れるのはコレぐらいです。

語れることがあるとすれば、ザータルはスパイスとしても売っていますが、日本人にお土産に買って帰ると「なにこれ?えんぴつの削りカス?」とか言われてしまうので要注意です。
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