もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編、日本生活復帰編を経て、大学院編に突入します!

月例活動報告 2014年8月・9月

8月はラマダン後、新学期スタート。
今学期はオリエンテーションをなしにして、オンラインオリエンテーションを取り入れてみましたが、なかなか上手くいかず・・・。
新しいことを始めるって難しいんだなということがわかりました。

私にとってはヨルダン大学で教える最後の学期が終わりました。
私史上、最多になる約40人という学生に登録してもらって大変嬉しい最後を向かえることができました。
しかも何度か書きましたが、マレーシア人学生の優しさに触れて感動・・・。
アジアに帰りたくなりました。
もちろん、ヨルダンの学生も良い学生はたくさんいます!

9月に入るとアラビア語の学校に通い始めてしまったことと、中級コースを始められたこと、そして奥田嵐が主な事件(?)です。
また、JAAJではレベル2のクラスをハナーン先生と一緒に「恊働」を目指して始めました。
目指しただけで実現は難しいですが、一応なんとか教えています。


仕事以外でいうと、8〜9月は別れの季節でもありました。
まずは大変お世話になったコーディネーターMさんの帰国。
Mさんがいたから日本語教師の研修もできたし、最新プロジェクターを買うこともできたし、マンガを大量に買うこともできました。
臨機応変に公私ともに支えてもらっていた方がいなくなるのは大変悲しいし残念ですが、今後のMさんの新しい人生を全力で応援しています。

また、仲良くしてもらっていた仲間も帰国していきました。
奴がいたから他の人とも仲良くなるきっかけをもらったのかも、と感謝の念さえ抱いています。
ヨルダンで出会えたブラックを分かち合える貴重な仲間でもありました。

人との分かれはつらいですが、奥田嵐にしても、Mさんにしてもブラック友にしても、「日本でまた会えるし」とどこかで思っています。
もちろん、ヨルダンで会えることはもうないかもしれないので、それを悲しむ気持ちはあります。
でも、その人との関係が終わる訳ではないとどこかで安心しているのは、自分がまだ残る側の人間だからかもしれません。

私が去るとき・・・の話はまだ考えないようにします。
考えても仕方がないし。
でもしたいこと、できることの整理はして、有意義に過ごしていきたいと思う今日この頃です。
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