もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編、日本生活復帰編を経て、大学院編に突入します!

特訓7日目 質問力をつける練習

特訓が開始されて7日目。
毎日3〜5時間の授業+2時間以上の自習をしています。

この一週間で何が変化したか?

①アラビア文字が何となく読めるようになった。

不思議なことに、自習していたときは時間がかかっていたものの、毎日の授業の中でガンガン書いて読んで書いて読んで・・・と繰り返していたら、何となく読めるようになっていました(もちろんアクセント記号ありで)


②アラビア文字を何となく書けるようになった。

これも①と似ていますが、あの右から左の文字を書くのにも慣れました。
不思議なことです。


①②の変化を考えてみると、短期間に集中して繰り返しているので自然とアラビア文字が身に付いていったように思います。
これは週に1〜2回の授業じゃ一週間でこの変化は難しいかもしれませんが、わかったことは、
「繰り返せば何とかなる!!」
ということです。

あと、おもしろい授業内容があったのでメモメモ。

学習者がひとり前に出て先生と話します。
ここで大事なのは、学習者が先生に質問するということです。

初級の授業では先生の質問に答えることが多くなりがちですが、A先生は「質問できるようになることが大事」と言っていました。
これって日本語教育の研修でも言っていたことですね。
うーん、メモメモ。

学習者同士の質問し合いでも良いのですが、そこまでの力はまだないので、先生の力を借りながら会話を続ける感じです。

そしてもう1つ。
学習者が覚えた文を言います(例:わたしは東京出身です)。

そして、その文が答えになるような疑問文を次の学習者が言います(例:出身はどちらですか)。

というようなチェーンドリル。

これも新しい!!

以上。質問力をつける授業作りのヒントメモでした。

最近、メモばっかりですなー。
アーカイブに残すだけで精一杯!!
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