もし日本語教師がアラビア語を勉強したら

日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編、日本生活復帰編を経て、大学院編に突入します!

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帰国前一ヶ月

帰国まで一ヶ月を切りました。

よく、ヨルダンの人から「いつ帰るの?」と聞かれるので「◯週間後」と答えるのですが、必ずそのあとで、
「で、いつヨルダンに戻るの?」
と聞かれます。
あいにく帰る予定はなくNO RETURNだよ。と言いたいのですが、そう答えると「ヨルダンが嫌いなんだね」と言われてしまうので、「まだわからない。仕事があったら戻りますインシャアッラー(神が望むなら)」と答えています。
アラビア語圏(もしくはイスラム圏)流、会話術です。

先月ぐらいはもうヒトデナシってくらいダラダラすごしていたのですが、12月に入ったとたんに忙しくなってきました。
受け持っているクラスの授業やテスト作り。特に中級クラスは新コースなのでテストはゼロから作らなければならないのでちょっと大変です。
それに加えて「最後の」何かが多くて忙しいです。
最後の旅行。
最後の逢瀬。
最後の飲み会。
最後の食事会。。。

もう最後最後って言いながら結局何回も会ってんじゃん!!!!

と、言えるぐらいの余裕がまだあります。

そんな中でも、ヨルダンの学生に直接会って話す時間が大事だと思っています。
日本人とは日本で再会できる可能性は高いですが、ヨルダンにいる学生たちには日本で会うのは難しいです。
2度と会えないとは思いません。
学生のうちの何人かは日本に来られると思います。
しかし、今までのように電話で話したり、会話クラブで話した後にご飯を食べに行ったり、お茶したり・・・といったように日常生活の中で付き合うことが難しくなります。

幸い、日本語を勉強している人のほとんどはインターネットを使える環境にいるので、いつでも繋がることができます。

とはいえ、まあなかなか会うのは難しいとは思いますが・・・先のことはわかりません。
本当にインシャアッラーです。
だからこそ、会えるうちにたくさんの学生と良い思い出を作りたいなと思っています。

そんな時に大切なこと・・・それは、荷造りや離ヨルダンの書類など、できることは早めに片付ける!!
ということ。

「あると思うな時間とスーツケースの空き容量」

です。
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