もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

会話クラブ 第57回 カラオケクラブ

それ、会話クラブじゃないじゃん!カラオケじゃん!!

という意見もありますが、会話クラブの時間帯にやっているし、なんと今回は20名近くの人が集まってワイワイしていたので、結果として会話もしていたから良いかな〜なんて。

ヨルダン日本語教室の会話クラブが日々進化しています!

最初に開催した頃は、Youtubeの画像は流すものの歌詞もないし、マイクもないからアカペラだったのに、今はYoutubeのカラオケ専用チャンネルを使って歌詞もちゃんと出るようになったし、学生のパソコン(ハイスペック)を借りているのでプロジェクターとの誤差も減ったし、マイクとスピーカーも学生が持って来るし!!

マイクのクオリティは低いですが、それでも本当のカラオケボックスのような環境でできています。
ただひとつ違うことがあるなら、歌が主に下手!!
私の方が上手なのでマイクをよこせ、という意味ではなく、ヨルダンでは音楽教育があまりされていないことが原因だと思います。
音を外しまくっても気にせず熱唱。そこがまた若くていいな〜なんて思ってしまいますが。
また、日本語の問題もあるのかもしれません。
学生が歌うのは全て日本語の歌(99%アニメソング)なので、発音が難しい・・・いや、それはないですね。
発音が普段、あまり上手じゃない学生でも、歌だと上手になることもあります。
なので、歌は発音向上に良い方法なのでは?と密かに考えています。

Youtubeで流れる歌詞は全て日本語なので、読む練習にもなります。
(もちろん、苦手な学生は手元のスマホで別途、ローマ字の歌詞カードをスタンバイさせていますが)

ちなみに私は全てのカラオケ大会でトップバッターで歌っています。
そのために、前日はアニメソングが歌えるように特訓です。
おかげで、かなりのアニメソングが歌えるようになりました。いったいどこに活かせば良いのでしょうか??

と、疑問と不安は残りますが、楽しい時間が過ごせました!
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