もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

特訓9日目 わからないときこそエポケー

毎日ハイスピードで進んでいくアラビア語特訓も9日目。
まだ9日目なのか、もう9日目なのか。

全部で何日あるんだっけな・・・60日ぐらい?


ま、先のことはさておき、今日は過去形を勉強しました。
アラビア語、謎の変化です。
まずは辞書に載っている形がなぜか三人称単数(「彼」)の過去形。
で、その他全て変化する。

わたしは勉強します。
あなたは勉強します。(で、あなたの性別によって言葉が変わる)
彼は、彼女は、わたしたちは・・・


という変化だけでも、ああああもううううう!!!

てかんじなのに、過去形も同様の変化。いやむしろもっと複雑。

あああああもうなんでこうなってんだよーーーーー!!!

って叫びたくなりますが、、、

そんなときこそエポケー



エポケーって辞書で調べたら、
「哲学で、判断をいっさい差し控える態度。判断中止。古代ギリシアの懐疑論者たちが哲学上の独断的主張に反対して唱えた。」と書いてありました。

よくわからない・・・。


わたしがこの言葉と出会ったのは日本語教師の勉強をする中で、異文化コミュニケーションのあたりで出てきた用語だと思います。
「よくわからないもの、こと、状況にであったときは、良いか悪いかの判断ではなく、判断をしない=思考を止めるのもひとつの選択だ」
といった内容だったと思います。

よくわからないものに対してはパニックを起こすもの。
パニック中に良いとか悪いとか決められないですもんね。
トラブルの最中に好きになる相手ってたいてい間違っちゃいますもんね。
ってあんまり関係ないですね、ハイ。

というわけで、
このアラビア語の変化を追求するのではなく、とりあえず出てきた単語を学んで、
覚えてきてから法則を学んでも良いのかな、と思っています。
今までだってなぞのまま勉強してきたわけだし。

なんでもかんでも最初から法則を知っていなきゃいけないわけじゃないと、シャドーイング学習で気がつきました。
なので今は出てきたものから学んでいきます。
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