もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編、日本生活復帰編を経て、大学院編に突入します!

ヨルダンから戻って・・・仕事編

ヨルダンから帰国したのが12月25日。
そして初仕事が1月8日・・・はやすぎ!!

でも仕方ないんです。
ヨルダンにいる時に、以前お世話になった学校から連絡が来て復帰することになりました。
本当はヨルダンでの生活を振り返ったりまとめたりこれからのことをのんびり考えようというつもりでいたんですが、、、でもまあ人生はそんなもんですね。

どうやら今、日本の日本語学校は学生が増えているそうで、日本語教師が足りていないそうです。
さらに以前は中国人、韓国人が圧倒的に多かったんですが、今は中国人は据え置きで韓国人がほぼいなくなり、その代わりにベトナムやネパール、バングラデシュなどのアジアからの留学生が増えているようです。

さらには、サウジアラビアからの留学生も多くいます!
びっくり。
私が復帰した学校にもサウジアラビアからの留学生が数名います。

とにかくヨルダンに行く前は東日本大震災もあったので、日本語教師の仕事は随分少なかったのですが、今は恵まれた状況です。
でも、いつ何が起こるかわからないのがこの世の常なので、あらゆることに挑戦して幅広く挑戦していきたいなーと思っています。

それにしてもまあ、とにかく日本語学校の授業は・・・厳しい!!!!

確かにヨルダンでは週に1回1時間半、または週に3回1時間(合計週3時間)の授業をしていたのに比べて、日本語学校では毎日4時間。
そりゃー進度は違うし、何よりも日本に住んでいるのでいろいろ違うのは当然ですが、それにしても今までひらがなも勉強したことのない学生が3ヶ月後には漢字を勉強を始め、さらには宿題に漢字が続出してくる状況が生まれます。
ヨルダンでは勉強を始めて1年後ぐらいでやっと漢字がスタート。それでも誰も何も困らないんですが、日本の学校ではそうも言ってられません。
だって、受験しなきゃいけないんだもん!!!!

そうなんです。日本語学校に通う学生の主な目的は、日本の大学や大学院、専門学校への進学です。
なので、漢字も読解も聴解も礼儀も何もかも勉強しなければならないし、受験の準備もしなければならないし、もう「◯◯しなければならない」ばかり。

さて、ヨルダンでのんびりしてきた私、対応できるのか!?
これもまた挑戦です。頑張ります!!
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://h1roko.blog.fc2.com/tb.php/363-274e7f80