もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

特訓10日目 信じる者は救われる?

アラビア語を勉強しているうちに神を信じる気持ちになりました。。。

てなことではなく、語学を勉強している時に信じる気持ちって大事だと思いました。

あー、つらい。
単語、覚えられない。
活用、多すぎ!


と、気持ちが萎える時に、
「いやでもココを乗り越えたら話せるようになるんだ!」
と、信じる気持ちが意外に大事なのではないかと思う今日この頃。


この特訓所にはいろんな言語を習う人たちが集まっていて、いろんな言語の先生がいます。


わたしたちは特訓が始まる前に先生とオリエンテーションの時間があります。
大体3時間ぐらい。
私のクラスは自己紹介や文字の勉強などをしていたのですが、
とあるクラスでは、先生による洗脳とも言える演説を受けていたそうです。
どんな演説かと言うと、

「とにかく私を信じなさい

他のクラスのことは気にしないでください。


私は確実にあなた方を話せるようにします

そして、4週間後には10分間のスピーチができるようにします

といった内容だったそうです。

さらにこの先生は授業中に「これはなんですか?」という質問を禁止しているそうです。
初級段階の語彙を完全にコントロールしたいからだと思いました。


この先生のすごいところは、信じろ!というだけではなく、確実に語学力をつけさせる自信があり、4週間後の目標まで提示できている所だと思います。

同じことを私が言えるかと言ったら到底言えません。

このクラスの学生たちは先生を信じて、日々勉強がんばってます。
私も負けられないっしゅ!!
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