もし日本語教師がアラビア語を勉強したら

日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編、日本生活復帰編を経て、大学院編に突入します!

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電車通勤と体調不良

日本に帰国してからというものの、体調不良が続いていました。
喉を痛めて声が出なくなったり、熱が出て動けなくなったりしたので、週末はだいたい家で寝込む。ということが多かったです。
なぜこんなにも具合が悪いのか??

自分でも不思議です。
ちなみにヨルダンで熱を出して動けなくなったのは親知らずを抜いたときのみ(実は、抜いちゃいました、親知らず)。
多少の体調不良はありましたが、ここまで具合が悪くなったことはありませんでした。

そこで、いろいろ考えたところ、やはり働き方に大きな違いがあるからかと思いました。
日本に帰国してからは時間の多少はありますが、基本的に平日は毎日どこかへ出向いて仕事をして(日本語を教えて)います。
日本語教師という仕事をしているのだから至極当然のことなのですが、ヨルダンではイベントはたくさんありましたが、授業そのものは1日に多くて3時間です。
しかも帰国前の半年はかなりのんびりスケジュールでしたので、かなり差があります。

そして!!
通勤方法もかなり違います。
ヨルダンでは大学までは自宅から徒歩10〜15分。
公開講座の教室まではタクシー(またはバス)勤務でした。渋滞を除けば20分ぐらいです。
しかも授業が終わったら学生が車で送ってくれたりもして...かなり楽でした。

それが今や電車通勤!
しかも満員電車!!!

かつて会社員だった頃は毎日満員電車も当たり前だったのに、ぬるい生活をしていたので今はかなりしんどいです。

でも、これが日本の生活なんだ!
と、思っています。
日本の生活を批判しているのではなく、単純に違うんです。
毎日電車に乗っていて、多くの人が静かに整然と移動していることに毎日驚いています。
文句を言わず、列も乱さず、よく乗っていられるなあと感心しています。
いささか静かすぎる気もしますが。

でもだんだん生活にも慣れてきて、今学期(3月から6月の間)は、一度も熱で倒れることはありませんでした!
声も危ないときが一度ありましたが、なんとか踏みとどまりました!!

こうしてまた日常になっていくんだな、と嬉しいような、寂しいような気持ちで毎日生きています。
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Comments

お疲れ様です。

こんばんわ。
私も帰国直後、うっかり風をひいてしまいました。
中東よりもアフリカは環境が過酷なようで、びびっています。
(アラフォーの挑戦はけっこうつらい。)

そうそう、こないだ同期が声をかけてくれ、
月の砂漠@池袋へ行きました。
こういう会、とっても嬉しいです。

http://kazitabonita.blog133.fc2.com/blog-entry-315.html

2015.06.10(Wed) 19:08       ぶち姐 さん   #fkxczLn.  URL       

Re: お疲れ様です。

こんばんは!つぎはアフリカに挑戦なんですね。
くれぐれもご自愛ください。またどこかでお会いしましょう^^

2015.06.20(Sat) 19:30       中山 ひろ子 さん   #-  URL       

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