もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

特訓11日目 「じゃ、言ってみて」でも言えるもの。

毎日すごいことになってます。

昨日は動詞の過去形、否定形(現在過去合わせて)。
今日は形容詞の過去形と動詞の未来形。

どんなシラバスなんだろう・・・。。。。

って考えるべからず。

教師を信じるってのも学習手段のひとつなんだから。


で、授業を受けていて気がついたことがあります。

いまの授業の流れは以下の通り。

①文型の板書(例えば動詞の過去形とか、否定形とか)

②学習者は①を書き写して、全員が書き終わったらコーラス

③意味の説明(日本語で)
 *このときも、「فهمت؟(わかりますか?)」と聞かれて、わたしたち学習者側も何となく意味がわかるので日本語で言ってみるとたいてい正解している。

④「じゃ、練習しましょう。どうぞ」と先生が言い、わたしたちは一人ずつ例文を言う。



「じゃ、練習しましょう。どうぞ」と先生が言い、わたしたちは一人ずつ例文を言う。



これ、日本語教師養成講座ではビックリな内容。
初級ですよ!初級でこんなことできちゃうんですよ!
しかも驚きなことに、意外と言える


今まで必死に絵カードやフラッシュカードを用意して場面を導入して・・・。
とかないのに例文言えてるんですよ!

という自分にびっくり。


日本語で説明しているからかなー。
今までの自分を振り返り、今後に活かせないか模索中。

そして今日も一日が終わる・・・。

これから単語リストを録音してiTunesに落としてBGM代わりに聞きながら睡眠します。
明日も早い。
がんばれ、わたし!
!!ابدل ح خهدي
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