もし日本語教師がアラビア語を勉強したら

日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編、日本生活復帰編を経て、大学院編に突入します!

インタラクションとフィードバック

インタラクション(interaction)。
相互作用、と辞書ではでてきます。

言語を学ぶ中では、教師が教えるだけでなく、その言語を使って他者と交流することがインタラクションに当たるわけなのですが、教師になりたての頃は、

①新しい言葉を教える
②文法を教える
③練習をする(口頭練習、文型練習)
④会話練習(インタラクション?)

だと思っていたのですが、最近では

①今日のストーリーの舞台発表
②そこで交わされる会話を学習者と一緒にイメージ、アイディア出し合い(ある意味インタラクション?)
③練習(会話しながら...インタラクション?)
④さらに会話(ざ、インタラクション)
⑤最後に例文読み合わせ

という流れでやることが多いです。

もちろん、教える対象や人数によっても違いますが。

とにかく学習者がよく話します。
私が一方的に話さないように日々注意。


そうなると、私(教師)はどのように学習者の力を伸ばすのに貢献すればいいのか。
間違っていたらそれを教えるのが大きい役割だと思うのですが、その指摘の仕方も何が最適かわかりません。

そこで今「フィードバック研究への招待」という本を読んでいます。

まだ序盤ですが面白いです。
こういう本がいくらでも読めるのが日本のいいところですね。
kindleになっていたら海外でも読めるのになー。
スポンサーサイト

Comments

Post A Comment

What's New?