もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

OJAD→アフレコ

新学期の挑戦でOJADを使った発音クラスを担当することになった...と書きましたが、現状、OJADを使って発音を調べながらアニメのワンシーンを演じるクラスになっています。

いいのか悪いのか...。

発音クラスは新しいし短い期間のミニクラスなので、内容もかなり自由。
参加している学生も少人数だし初めてのクラスだし、いろいろ試しながらやっていきましょう。
という上の寛大な御心のおかげで内容がアニメよりになりました。

私がアニメが好きだ!というのはもちろんですが、毎回発音を矯正したいと思う文を用意できる学生ばかりではなく...そしてクラスの前とあとに録音して自分の成長を自覚してもらおうという狙いがあったのですが、あまり自覚ができるほどは成長できず...(なんせ毎回30分の授業なので)。
そこで、1度試しにドラマの1シーンのセリフをOJADで調べてシャドーイング練習をして、ドラマの俳優さんの動きに合わせて話す、という練習をしたら「次回からもこれをやりたい!」という声があったので、試しに2回、アフレコをやってみました。

題材は「少年アシベ」と「銀魂」の1シーンです。
アシベは私がアフレコしやすいと思って選んだもので、銀魂は学生のリクエストです。
銀魂はセリフが長いし難しいので、まずセリフを理解するところから時間がかかるので、1回では完結できませんでした。
でもそれも学生が望んでいるのでいいのかな、と思いました。

この授業の準備ですが、セリフを私(教師)があらかじめ用意しなくてはいけないので、ちょっと大変そうだと思ったのですが、たった1シーンなのでそこまで大変ではありません。
そして、作品によってはファンサイトでセリフ(というか台本)が載っているので、それを使わせてもらっています。
便利だなあ、インターネット。

そんなこんなで発音クラスは続いていきます...ああ、怖い。
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