もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

特訓15日目 妄想劇場で例文を楽しく作る

特訓も15日目に入り、少しずつですが言えることも増えてきました。

ここで大事になるのが「文作り」の力

つまり、習った文型、言葉を使っていかに文が作れるようになるかが上達のポイントです。

そこで、例文を作ったり、日記を書いたりしていたんですが・・・

つまらない。


「私は東京に住んでいました」
「彼はペンを持っています」

とかいう文章ってつまらないし、インパクトがない・・・。

そこで、考えついたのが、「妄想劇場」

これは、他の言語を習っている人がやっていたのをマネしたんですが、
場面を考えて会話文を考えるという練習です。
どんなものかと言うと・・・

(A子とB子の会話)
كيف تحبين رخل؟:A
...هزا سوال صعب. اولاً رجل وسيم ثم انا احب رجل طويل و اطيف و غااي و :B
!!ازلك لا يوجد حبيب !من الصعب ان يوجد مثل هدا:A
!!ابت ايضاً:B
!مند الامس اصبح حبيب...:A
!!?? حقاً:B

(訳、というか私のシナリオ)
A子:どんな男の人が好き?
B子:それは難しい質問ね。まず、かっこいい人でしょ。それに背が高くて、優しくて、お金持ちで、それに・・・。
A子:そんな人いないわよ!そんなんだから恋人ができないのよ!
B子:あなたもでしょ!
A子:・・・実は、昨日から恋人ができたの。
B子:マジで!?



以上。

いやー、おもしろい。
おもしろすぎる、この例文。

これをせっせと作って先生や友達に添削してもらってます。
とりあえず、「それは難しい質問ね」の下りは完璧に覚えました。

妄想劇場は楽しいね。
自分のことじゃないから恥ずかしくないし、いくらでも出てきそう。
意外とリアルじゃない方が書けるかも。

でも問題がひとつ。

この例文、いつ使う・・・????

who knows(笑)

今日もがんばります。
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