もし日本語教師がアラビア語を勉強したら
日本語教師とは語学のプロ(のはず)。そんなプロ(の駆け出し)が語学に挑戦したら、どうなる?をテーマに始めたブログも、アラビア語学習編、ヨルダン生活編を経て、日本生活復帰編に突入します!

平山花菜絵さん「ベトナム人日本語学習者のソーシャルメディア利用状況」メモ

北海道大学大学院の平山花菜絵さんの「ベトナム人日本語学習者のソーシャルメディア利用状況」を読みました。
リンクはこちら→「ベトナム人日本語学習者のソーシャルメディア利用状況」

ソーシャルメディアと日本語学習について私も研究したいと思っていたので、まさにストライク!!な文献でした。
ベトナムのハノイ日本語学習者196人に対して、ベトナム語などソーシャルメディアの利用状況と日本語のソーシャルメディアの利用状況を調査した結果が書いてありました。

よく使われているソーシャルメディアはfacebookだそうです。
また、日本語のソーシャルメディアを利用している人は日本語学習歴が8ヶ月以上の人が多いそうです。
なるほど。学習の初期段階ではまだ使うところまではいかないということでしょうか。

まとめと課題に、「どのようにソーシャルメディアを使って学習につなげているかを調べる必要がある」「そこで日本語教師の役割とは?」と言ったことが書いてあり、大いに共感!!!

私もソーシャルメディアと語学学習の関係研究したいな〜。
人間の教師の役目って何があるのかな〜。
人間だからこそできることって何かな〜。
ソーシャルメディアがあるから、いまはどこにいても言語を使って人と繋がることができるよね〜。
そんなことを盛り込んだ研究計画書だったので、大変参考になりました!!

平山さん今後の発表が大いに楽しみです。
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